生後6か月は、まだまだ育児に追われている真っ最中。授乳やねんね、離乳食のスタートなど、目の前のことでいっぱいいっぱいという方も多いのではないでしょうか。
そんな中で「気づいたらハーフバースデーが過ぎていた」という声は、実はとても多いものです。SNSを開けば、飾り付けやケーキ、可愛い衣装で豪華にお祝いしている投稿がたくさん流れてきて、「うちはちゃんとお祝いしてあげられなかった…」と後悔してしまう方も少なくありません。
でも、本当に大切なのは豪華なお祝いをすることではありません。「今しかない、この時期の赤ちゃんの姿を残しておくこと」です。この記事では、ハーフバースデーで後悔しやすいポイントと、実際にやっておくとよかったこと、そして「もう過ぎてしまった…」という方への解決策をお伝えします。
ハーフバースデーで後悔するのはどんなこと?
ハーフバースデーについて検索する方の多くが、次のような後悔を抱えています。
- 写真をちゃんと撮っておけばよかった
- 家族写真を残しておけばよかった
- 何か記念になることをしてあげればよかった
- SNSを見て「もっとちゃんとやればよかった」と思った
- 忙しくて何もしないまま過ぎてしまった
どれも「特別なことをしてあげられなかった」という気持ちから来るものですが、実はこの後悔、そこまで気にしなくても大丈夫なんです。
実は「豪華なお祝いをしなかった」ことを後悔する必要はありません
そもそも、飾り付けやケーキ、衣装などは必須のものではありません。生後6か月頃はまだ赤ちゃんの機嫌も安定しにくく、せっかく用意しても思うようにいかないことも多い時期です。パパ・ママ自身もまだまだ育児で大変な時期ですから、「ちゃんとできなかった」と自分を責める必要はまったくありません。
SNSで見かける華やかなお祝いは、あくまで一例。他の家庭と比べる必要はなく、その家庭ごとのペースでいいのです。
それでも、これだけはやっておくのがおすすめ
とはいえ、「じゃあ何もしなくていいの?」というと、そういうわけでもありません。もしひとつだけやっておくならおすすめしたいのが「写真を残すこと」です。
生後6か月の赤ちゃんは、数か月後には驚くほど変わります。今しか撮れない姿がたくさんあります。
- むちむちした手足
- 寝返り
- うつ伏せの姿
- おすわりを始める頃の様子
- 歯が生える前の笑顔
- パパ・ママを見つけたときの表情
こうした瞬間は、半年後にはもう撮れません。飾り付けやケーキがなくても、この時期の姿を写真に残しておくことこそが、後から見返したときに一番の宝物になります。
ハーフバースデーでやってよかったこと7選
実際に多くの先輩パパ・ママが「やってよかった」と感じていることをまとめました。
普段着の写真を撮る
特別な衣装がなくても、いつもの姿こそ記録する価値があります
家族写真を撮る
赤ちゃんだけでなく、家族3人・4人で並んだ写真は貴重です
手形・足形を残す
小さな手と足の大きさは、今しか記録できません
身長・体重を記録する
数字として残しておくと、成長の振り返りになります
お気に入りのおもちゃと撮る
その時期に夢中だったものと一緒に写すと、後から見返したときに記憶がよみがえります
6か月までの写真をアルバムにする
スマホの中に眠らせず、形に残すのもおすすめです
プロに写真を撮ってもらう
自分では撮れないアングルや自然な表情を残せます
もちろん、これを全部やる必要はありません。この中のひとつだけでも十分です。
ハーフバースデーを過ぎてしまった…もう遅い?
「もう6か月を過ぎてしまった」「気づいたら7か月になっていた」という方もご安心ください。ハーフバースデー当日に撮影する必要はまったくありません。
6か月を数日、数週間過ぎていても何も問題はありませんし、7か月になってから記念撮影をしても大丈夫です。大切なのは「ちょうど半年の日」そのものではなく、この時期の成長を記録として残しておくこと。過ぎてしまったからといって、諦める必要はまったくないのです。
写真館に行かなくても、プロに撮ってもらう方法があります
「プロに撮ってもらうのがいいのは分かるけど…」という方も多いはず。一般的なスタジオ撮影には、こんなハードルがあります。
- 料金が気になる
- 予約が面倒
- 赤ちゃんが泣かないか心配
そこでおすすめなのが「パシャリコ!」です。パシャリコ!なら、プロカメラマンによる撮影が無料で受けられます。
- ベビー・キッズ・マタニティが対象
- プロカメラマンが撮影
- 撮影データ10枚が無料
- 好きな写真を自分で選べる
- ハーフバースデー撮影もOK
- 衣装や小物の持ち込みOK
- 家族写真もOK
「ちゃんとお祝いできなかった」と感じている方こそ、ぜひ活用してみてください。
ハーフバースデーの写真、まだ間に合います。
よくある質問
Q. ハーフバースデーは何をするものですか?
A. 決まりはありません。写真撮影、手形・足形、離乳食プレートなどが人気です。
Q. ハーフバースデーは何もしなくても大丈夫?
A. もちろん大丈夫です。ただし、成長記録として写真だけでも残しておくのがおすすめです。
Q. ハーフバースデーを忘れてしまいました。後からお祝いしてもいい?
A. 問題ありません。日にちよりも、成長の記録を残すことの方が大切です。
Q. ハーフバースデー写真はいつ撮る?
A. 生後6か月前後が目安ですが、必ずしも生後6か月当日である必要はありません。
Q. ハーフバースデーの写真は自宅でも撮れる?
A. スマホでも十分に残せます。ただ、家族全員の写真や自然な表情を残したい場合は、プロによる撮影もおすすめです。