
「マタニティフォトって本当に必要なのかな?」そんなふうに思っている妊婦さんは少なくありません。
この記事では、実際に撮影したママたちの声や、マタニティフォトが選ばれる理由についてご紹介します。
実際に撮影会へお越しになるママたちも、最初はこんなふうに話してくださることがあります。
「最初は撮るつもりがなかった」
「少し恥ずかしい気持ちがあった」
「お腹の写真なんて残す必要あるのかなと思っていた」
しかし撮影後には、こんな声をいただくことも少なくありません。
「撮っておいて本当によかった」
「もっと早く申し込めばよかった」
「子どもが生まれたら絶対見せたい」
なぜ多くのママたちがそう感じるのでしょうか。

妊娠中は体調の変化も大きく、毎日を過ごすことに精一杯になりがちです。つわりが落ち着いたと思ったら、お腹が大きくなり始め、出産準備に追われる日々。気がつけば出産の日を迎えています。
でも、お腹の中に赤ちゃんがいた時間は人生の中でも本当に特別な期間です。その時間を形として残せるのがマタニティフォトです。
赤ちゃんが生まれると、スマートフォンの写真フォルダは赤ちゃんの写真でいっぱいになります。寝顔、笑顔、お宮参り、初節句、お誕生日…たくさんの思い出が増えていきます。
しかし後から見返してみると、「自分が写っている写真がほとんどない」というママも少なくありません。だからこそ、赤ちゃんがお腹の中にいた頃の自分の姿を残しておくことには大きな意味があります。


数年後、お子さまが大きくなった時。「あなたがお腹の中にいた頃だよ」そう言って写真を見せてあげられるのは、とても素敵なことです。
まだ会ったことのない赤ちゃんを想いながら過ごした日々、家族が誕生する前の大切な時間。マタニティフォトは、未来のお子さまへのメッセージにもなります。
マタニティフォトはママだけの写真ではありません。パパと一緒に撮影したり、上のお子さまと一緒に撮影したりすることで、家族の物語を残すことができます。
出産後は毎日が忙しくなり、ゆっくり夫婦で写真を撮る機会も少なくなります。だからこそ、お腹の赤ちゃんを囲んで撮る一枚は特別な思い出になります。

「体型が気になる」「写真を撮られるのが苦手」「ポーズが分からない」
そんな不安を持っている方もたくさんいらっしゃいます。でも、マタニティフォトに必要なのはモデルのようなポーズではありません。赤ちゃんを迎える幸せな気持ちや、ご家族の自然な笑顔こそが何より素敵な記録になります。

赤ちゃんがお腹の中にいる時間は限られています。そして、その時間は二度と戻ってきません。だからこそ、今しか残せない姿を写真という形で未来へ残してみませんか?
数年後、数十年後に見返した時、「撮っておいてよかった」そう思える一枚になるはずです。
パシャリコ!では、妊娠中の大切な時間を自然な笑顔とともに残せるマタニティ撮影会を開催しています。ぜひ、ご家族の大切な思い出づくりにご参加ください。